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嫉妬について学ぶ

数ヶ月前に嫉妬心に悩んだことがあって、とある本を読みながら嫉妬について勉強している。

メモとして残しておきたいことがあるので書いておく。

嫉妬に苦しむ恋人にかけるべき正しい言葉は、
「私はあなたを誰かと比較して素晴らしいとか、有能だとか思っているのではなく、あなたの全てを個性として愛おしく思ってるの。だから、どうか、誰かとあなた自身を比較して、世間一般の優劣やあなただけの価値観であなた自身を否定したり、落ち込んだりしないで。」

これがメインで、

「そんなところで何かと競ったりしてエネルギーを消費して欲しくないし、ましてや傷付いたりして欲しくない。なぜならそれらは私のあなたへの愛情には全く無関係で、全く無駄なエネルギー消費だから。」

これはまだ少し内容が曖昧なので、言うべきか悩むところ。

人の個性はそれぞれで、千差万別だから、誰かと比べようとすればあまりにもキリがない。

というのも混ぜ込みたいところです。

きっとあとで思い出したくなるから、ここへメモ書き。

 

とにかく仕事ができる父。

将来のことや進路で悩んだ時に、的確で正しいアドバイスをくれるのはいつも父だった。

いいことも悪いことも、知っているから助け船を出せる。

何も知らない人のアドバイスは時に安っぽい。

だから私は、父のように幅広く、豊富な経験からアドバイスができる人間になりたいのです。

私の子供が幸せになるには、そういう人間が一人は必要になると思っているから。

私が転職をしようと思ったのは、若いうちに結婚や出産、子育てを経験したい願望を前に、

短いと悟った自分のワークキャリアの中で、目一杯の経験を詰め込みたかったから。

曖昧でゆったりとした環境で過ごす3年間と、刺激的で時に過酷な環境で過ごす3ヶ月。

どちらも価値を感じるけれど、時に後者が貴重になりうる。時間がないとき。

また、人にアドバイスをするときはAだけではなくAとBの両方を知って比較ができないと、

平均を出せないせいか、的確な意見を述べられないという気がしている。

2社、知る必要がある。

今とは違う業種を知る必要がある。

浅くても広い知識は、私の生き方の中ではとても役に立つ。

今の会社には努めてまだ2年経っていない。会社に大して嫌悪を感じる出来事があったわけでもない。

ただ自分の人生の計画の中で、そうする必要があると思ったから、

転職を考えた。

 

社長以外を上記の理由で納得させた。

社長だけが納得しなかった。なぜか。

社長だから。

私のような若造の考える人生計画など、きっと薄っぺらいもんだと、社長にはバレているんだと思う。

私が会社に対し、愛情を持って、真摯に仕事に向き合って、成果だって残していく自信があることを、知ってくれている。

だから、そんな薄っぺらい計画なんて、

一生懸命考えたのはわかるけれども、

別の道だっていくらでもあるぞと。

計画に修正を加えろと、言っている。

もちろん第一は会社と社員と社長自身のことを思ってだとは思うが。

 

転職先の担当者、私の上司になる予定の人は、

私と面接をしたあと、私が入るチームや役割まで決めて、参加させるセミナーまで予定していた。

正直、期待が伝わってきた。私はそれに応えられる自信があった。

手っ取り早い。

違う会社にポーンと入れば、簡単に今担当している仕事以外の経験を積ませてもらえる。

お互いwin-winだった。

 

今私がここまで自信を持っているのは、

長い長いスランプをちょうど超えたところだと自分で思っているから。

自分の力の生かし方を知った。

 

だから、今の会社に勤務していても発揮できる力があるという自信がある。

それが今回、社長に説得させられ転職を諦めた原因だと思う。

(社長は私がもろもろ上長の許可を取って退職願いを出したところで引き止めをしてきた。)

 

とあるクライアントが私を評価してくれてるという。

リップサービスだと自分でも思ってた。

でも確かに私は去年一年間、クライアントと社内のことだけを想って仕事をしてきた。

得意の”愛情”を武器に、いつでもクライアントに寄り添った。

だからそれが相手側に伝わったのかもしれないと、今更気づいて、素直に評価を喜ぼうと思えた。

だとすれば、

社長も根拠を持って私を引き止めてくれていることになるのだ。

 

物事に筋が通ってきた。

 

とはいえ内容がまとめられていないので、メモ書きとして。

あとできちんと清書します。駄文失礼しました!